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終身死亡保険の事知りたい

終身死亡保険は、病気やケガよる治療費や入院費、また死亡保障までを補償する商品です。保障期間が限定されている保険は定期保険と呼びます。

終身死亡保険は掛け捨てではない特徴があり、メリットであると言えます。解約さえしなければ、はじめに設定した死亡保障が一生涯続きます。本人が亡くなった場合には、家族が死亡保険金を受け取ることができます。貯蓄性があるので、老後の生活費、相続税や葬儀費用、子供の学費など将来のお金を貯めていくことにも活用できる商品です。

 

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終身保険は貯蓄性があるため(広告リンク有)、どうしても保険料は高くなってしまいます。保障のみを見ると、割高になってしまいます。本人が亡くなっても、残された家族に経済的な余裕や仕事がある場合には、高い保険料を払って終身保険を継続するよりも、保険料の安い定期保険に入り、個人的に貯蓄をする方が合理的と言えるでしょう。

 

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また、貯蓄性のある保険と言えば、近年人気なプランは、個人年金型の保険です。今後いくら年金が貰えるか分からないご時世、ゆとりのある老後のために、積立として個人年金型の保険に加入する方が増えています。

ゆとりある老後を過ごすためには、35.4万円/月が必要だという調査がありますが、実際には現在高齢者世帯1世帯あたりの平均所得金額は25.8万円/月だそうです。

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いくつか受け取り方に種類があり、将来の年金の受け取り金額が決まっている「確定年金」、生涯年金をもらうことができる「終身年金」、積み立てた保険料の運用によって受け取ることができる年金額が変わってくる「変額年金」など好みによって選択できるようになっています。

確定年金(広告リンク有)」は、決められた期間だけ年金が受け取れる形式です(5年・10年・15年など)。この期間中に本人が亡くなってしまっても期間中は必ず給付されます(遺族が受け取ることになります)。絶対に掛け捨てにはなりません。

終身年金(広告リンク有)」は、公的年金と同様に生きている限り年金を受け続けることができる保険です。保険料は高めですが、一生受け取れるので安心です。しかし、早めに亡くなった場合、死亡以降は給付されません。早く亡くなると、結果として元本割れになったり、返戻率が低いことがあります。

変額年金(広告リンク有)」は、投資信託で運用される個人年金です。保険機能付き投資信託と呼べるでしょう。運用実績に応じて、将来受け取る年金額や解約返戻金、死亡保険金などが変動します。

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